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スノースクートというスポーツ

スノースクートの歴史と現在

スノースクートは1991年にフランス人、フランク・ペテゥドが考案したと言われ、1995年に日本へ伝わりました。一番最初のスノースクートは、BMXのフレームにスノーボードを切って取り付けたものだと言われています。
比較的新しいウィンタースポーツとして最近注目を集めているスノースクートですが、これまででも10年以上の歴史があり、本体の軽量化や改良・開発も進んでいます。そして現在では、安全性が高まるのと同時に性能もアップしているため、多くの場面でのライディングが可能になってきました。
また多方面で第三の雪上スポーツとして認知され始め、滑走することが可能なスキー場も全国で300ヶ所以上と多くなってきているため、レジャーとして楽しみやすくなりました。

スノースクートはどのようなスポーツなのか

スノースクートはスノーボードのような板に自転車に似たハンドルがついていて、スキーやスノーボードより安定性が高いため気軽に楽しめるスポーツとなっています。
何故安全性が高いのかというと、スキーやスノーボードなどのように上半身を下半身の動きに合わせコントロールする必要がなく、ハンドルがあるため上半身と下半身のコントロールが簡単でバランスが取りやすいためです。なので経験が全くない方でも2時間ほどの転び方やスケーティング練習でコツをつかむことが出来ます。
またフレームやボードを取り替えることも可能なため、自分だけのオリジナルマシンにカスタマイズすることも楽しめます。
比較的新しいスポーツのため、自分だけの新たな技を生み出すなど様々な楽しみ方が多くあります!


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